見慣れたものから新たな気づきを得る方法とは

一年ぶりに北海道に帰省しています。

子どもが生まれてから、まだ両親に会わせていなかったのですが、

5ヶ月経って、ようやく会わせることができました。

 

ちょうど敬老の日も近いということもあり

息子にとってもおじいちゃんおばあちゃんに会わせるのに

ちょうど良いかなと思って、

 

息子にとっては、

初めての旅行

初めてのフライト

初めての北海道

初めてのおじいちゃんおばあちゃんとの面会、

 

などなど初めてづくしなのですが、

 

誰かの「はじめて」を一緒に体験していくことは、

自分にとって見慣れたことでも新しい気づきがあるなぁ。

と思います。

 

 

大学の時に北海道から上京して、

最初の夏休みに、関東の友人を北海道に連れて行ったときのこと。

 

はじめて北海道に来た友人が

「家に煙突がある!」

「夏なのにストーブのCMやってる!」

「もうすぐ駅だと言っているのに、街らしい物が見えてこない!」

などなど、

 

20年近く過ごしてきて、

ぜんぜん気づかなかったことです。

 

当たり前すぎて見えない物が見えたときでもあったんですね。

 

 

 

自分の知らない場所へ行けば、

当然、自分にとっては新しい経験が増えます。

 

と同時に、自分が元々あった場所の見えなかったものも見えてくる。

 

これは、今まで見ていたものに

別の視点が加えられるということ。

 

 

今は何も言えない息子ですが、

これから、息子のはじめてにガッツリつきあって、

自分の世界も広がっていくということに、

とてもワクワクします。

 

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